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料理の日

昨日のひきつづき、ホームベーカリーを探索中。
 少し考えがかわり、アイスクリームをつくる機械は別にして、やっぱりモチとかケーキも作れるもののほうがいいかも・・・・。

 結局キッチン用品て実際に買ってからより、あーでもないこーでもないと選んでいる段階がいちばん楽しいのかもしれません。

  今日はカブスの試合がなく、私もひさしぶりに料理を手伝いました。

 まずはトン汁ふうの具たくさんお味噌汁。

 それといただきもののラディッシュがいたみそうだったから。ネットで料理方法を調べました。
 薄切りにしてサラダに混ぜるのが一般的ではありますが、たくさんいただいたので、それでは食べきれそうにありません。茎の部分も残して半分に切り、バター焼きにしてポン酢をかけて食べるとおいしいと書いてあり、さっそく試したところ、いける!
 ラディッシュのすっぱさが消え、甘くまろやかな味になり、醤油ともよくあい、おいしゅうございました。

 突然ですが、炊飯器がこわれたみたいで、「電源がはいらなーい!」。もうかなり古いものだから、仕方がないかも。
 巻きずしの具を用意していた長女ががっかりしていたので、鍋でご飯を炊きました。
 このほうがふっくらおいしく炊けたので、「明日から私は毎日これで炊きたい」と言っていましたが、火加減が面倒なのでやっぱり炊飯器は買うつもりです。

 というのも、今の炊飯器はジャーだけではなく、コンピューターでいろいろおいしく炊けるように調整しているものが多く、これが残念なことにアメリカの乾燥した気候とまったくあっていないのです。
 ジャーなんて日本と同じように使ってしまったら、翌朝にはガチガチに干からびて、歯がかけてしまいそうになります。

 日本のピッチャーたちはみんな指先の感触がこちらのボールになじむまで、かなりかなりかなーり苦労しています。佐々木だって長谷川だってウォルグリーンのありとあらゆるスキンクリームを人知れず試していました。
 炊飯器だって同じなのです。いや、違うかな。
 炊飯器はアメリカの気候になじもう、なんて考えはまるっきりもっていないから、やはり人間とは違います。


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