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言葉にならない

ショックだ。58歳という若さで・・・・。友だちと新宿アルタで「笑っていいとも!」の収録を見たとき、テレフォンショッキングにキヨシローがでていた。というより、キヨシローがでるから、見に行ったのだ。
 前日キヨシローをよんだのは三浦友和で、キヨシローはしきりに照れて、「自分の嫁さんに出てもらえよ!」なんて言ってた。

 この本もよかった。
 もう1冊、新潮社からもう絶版になった「清志郎日記」というのも好きだった。
 月刊プレイボーイの企画で、シカゴにきたときのエピソードがのっていて、ワビさんが登場していたから大笑い。ワビさんは知らなくって、私がそれを言ったら、テレまくっていたけど。

 はちゃめちゃなようだけど、人と人のつながりをとても大事にする人だと聞いている。そうじゃなかったら、あの歌詞はかけない。はちゃめちゃなようだけど、心にしみるもの。意外かもしれないけれど、家族思いで、子煩悩な人だったとか。

 編集者とかディレクターとか、自分のブレインやスタッフは家族同様に思い、とても大事にしていたそうだ。
 結局、外見はむちゃくちゃでも、成功して生き残っている人って、みんな裏方や家族や恩人を大事にしている。スポーツキャスターも野球選手もそのへんは同じみたい。人にたいしても、仕事にたいしても、愛情が濃く、深いのだ。イチローに通じるものを感じた。

 キヨシローはともかくジェームス・ブラウンが好きで、彼についてのエピソードはみんな面白かった。90年代前半のメジャーリーグは球場によくジェームス・ブラウンの曲が流れていたから、そのたびに私はキヨシローのことを思い出したりしていた。


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