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こんにちは、赤ちゃん♪

 キヨシローの「愛しあっているかい!」がもう聞けないなんて、つくづく寂しい。でも、彼の歌声はずっと残されていくはずだ。
 去っていく命もあれば、生まれてくる命もあるのねぇ。

  http://www.tltnews.net/2009/04/29/alexei-yagudin-fiancee-is-pregnant-with-twins

あーらま!タチアナが11月に双子の赤ちゃんを出産予定?コングラチュレーションズ!相手はアレクセイ・ヤグディン?????

 長女いわく、「その赤ちゃんて天才双子スケーターになるんじゃない?」

 トリノ五輪で金メダルをとる前、「スケートアメリカ」でリフトから転落したシーンは、日本のNHKでも何度も繰り返し放送された。
 うちはたまたまそのとき日本にいて、シカゴにもどったのが1週間後、ホームリンクでタチアナが子供たちを指導しているのを見て、びっくり仰天してしまった。顔半分は黒々とはれあがり、目も半分しかあいていない状態だったのに、指導も何もないものだが、
「大丈夫よ。練習ではしょっちゅうあることだから。来週には自分の練習も復帰できそう。早く滑りたいわ」
 なんてけろっとしていた。
 日本の村主章枝さんも一緒に練習していた時期だから、彼女のほうが心配して、かかりつけの整体師のところに一緒に行こう、と言ったそうだが、タチアナは「大丈夫よ」と聞き流してしまった。

 強くて美しくてしなやかな女性なのだ。

 さて、5月22日発売予定の「Cutting Edge 2009 Spring(仮題)」(スキー・ジャーナル社刊行)に寄稿させていただいた。
 ぶっちゃけ取材経費の関係で、これまで長いこと北海道と九州勢のフィギュアスケーターたちは、マスコミへの露出度という点で損をしてきた。3大都市圏は他の方々におまかせして、私はそこらへんをカバーしていけたらと考えているのです。南里康晴選手は今回、私ははずさせてもらったけれど。理由は「ケガしている選手の取材って、つらすぎるから。」担当が青嶋ひろのちゃんでなかったら、「ふざけるな、それでもプロかー!」と怒鳴られていたであろう。

http://mainichi.jp/seibu/sports/news/20090414ddg041050008000c.html

 なかなかね、鉄の女にはなりきれないものですよ。私はもっともっと強くならなきゃね。
 でも、南里くんの手術はうまくいったそうだから、復活に向けてがんばってほしいです。


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