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一統寿司

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ごくごく当たり前の日常がかえってきた。

 朝練習に送迎。ランチと午後の練習は俊パパにバトンタッチ。
 ジムにも連れて行ってもらった。夜は10時までなので、私も前日の夜、ジムには行った。家族会員なので、かなり安い。

 カブスは午後1時20分プレイボール。マイケル・J・フォックスがきていた。
 
 試合の後はマサキ・ラッシュさんと待ち合わせ、一統寿司へ。子供も俊パパにつれてきてもらう。
 マサキさんはたまたま私のブログを見たそうで、おとといのをほめてくれた。えへへ。あれは古い写真を整理がてら、うちの子といっしょに解説付きでアップしたのだ。

 それでふと思い出した。91年、たしかミネソタ・ツインズがホワイトソックスと優勝争いしていたシーズン。
 1月にブルースクラフで菊田俊介を小田ちゃんに紹介され、7月ぐらいに棚を運ぶとき、織田ちゃんといっしょにきて、「オレ、香子さんの手料理を食べてみたいなぁ」なんて話になった。
 その後は本当にいろいろあって、よく会うようになった。
 愛情表現をたくさん言葉にする人だから、どれがプロポーズにあたるのか、よくわからなかったりするのだけれど。
 この一統寿司の駐車場入り口で、「香子はオレにとって世界一の女なんだから・・・オレの女になれ」と言われた。
 入籍したのはワールドシリーズの移動日で、たしか10月30日。翌日かその翌日、ミネソタでツインズが優勝を決めた。
 そして、12月頭、ウィンターミーティングを取材していたら、電話で「グリーンカードがあたったみたい」。
 なんやかんや、ツキもあったな。


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