« 浮気→離婚 | トップページ | ひとりごと »

ふっと心がかるくなる禅の言葉

「夢」という言葉は、禅の世界では少し意外なことに、あとに何も残さない、何にもとらわれるもののない心境をさしているそうだ。
 思い通りにいかないことや不愉快な出来事に気を悩ますのは、現実という執着があるから。

 

 なるほど。パソコンのトラブルなどでついイライラしてしまった。今も電話しているところだが、サポートセンターは話し中がつづいている。待機しながら、こんな文庫本を手にとってみた。たまには漫画以外も読まなきゃね。

 昨日のブログを読むと、芸能人の離婚に興味がなく、自分のことばかり考えたことがバレバレですな。B型ですから!
 だいたい会ったこともない人たちの、離婚の原因なんてあれこれ推測したって、無意味じゃないの。

 でも、離婚とは関係なく、この陣内智則がらみの話題で、今日はまたまた不愉快な気持ちになった。

 これは陣内にたいしてというより、彼を人選した警視庁にたいしての怒り。
 警視庁の飲酒運転防止キャンペーンに、どうしてお笑い芸人なんて呼ぶ必要があったのだろう?もちろんギャラも支払われているはずで、それって税金の無駄づかい以外の何ものでもない。

 「誘惑」って言葉も、使い方がちょっと違うんじゃないだろうか?
 浮気した男が、なんだか被害者みたい。
 飲酒運転なら、なおさらのこと。
 そもそも飲酒運転なんて、犯罪行為ですよ。「誘惑」なんて言葉を使うこと自体、勘違いキャンペーンだ。
 何も芸能人なんて起用せず、ブラスバンドか何かでイベントは盛り上げ、「飲酒運転撲滅」を呼びかければ、それでよかったんじゃないの?
 そうそう、いつだったか、マラソン選手が一日署長なんてやっていたけど、ああいう企画のほうが絶対にまともだし、インパクトもあったでしょう。
 なのにどうして、吉本の芸人、しかも陣内なんて呼んじゃうのかなぁ。
 悪ふざけもいい加減にしてほしい。お笑い番組ならいいけど、警察署に時間と経費の無駄づかいをする余裕なんてあるのかしら。

・・・サポートセンターにはつながらないけど、なんだかよくわからないうちにパソコンが復活してしまった。んーもう、よくわからないな。
 
 今の私にふさわしい禅語はこれかな。自戒をこめて。

 莫妄想。(まくもうそう)
 
 病気になった人が「本当に治るのだろうか」と不安になったり、結婚式をひかえた女性が(控えてないけど)、「このひととちゃんとやっていけるのかしら」と思い悩んだりするのも、みんな妄想。すんでしまったことは忘れ、今できることに全力を尽くしましょう。よりよい未来をつくるのは今の努力しかありません。


« 浮気→離婚 | トップページ | ひとりごと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534163/44477082

この記事へのトラックバック一覧です: ふっと心がかるくなる禅の言葉:

« 浮気→離婚 | トップページ | ひとりごと »