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フランス料理など

 フランス料理って何年も食べていない。ライターになったばかりの頃は、バブリーな時代だったから、接待で何度かごちそうになったけど。野球の取材がメインになってからは、ごちそうといえば、焼き肉。
 
 若い野球選手なんて、1に焼き肉2に焼き肉、3,4がなくて、5に寿司だった。
 フグ鍋なんかも監督やコーチの世代は喜んだが、選手はね。「はあ、魚の鍋ですか」という感じだったもの。
 
 ちなみに私が人生ではじめてフグ鍋を食べたのは、山田詠美さん。2度めが星野仙一さん。3度めがその次の日で、権藤博さんだった。あとはもう数えていない。アメリカはフグが禁止されているので、もう10年以上たべていないなぁ。

「のだめカンバービレ」が連載を再開したそうだ。読みたい。

 この本を買ったのは、あのマンガで千秋とかがつくるフランスの煮込み関連を再現してみたくなったから。そう、のだめが言うところの「呪文料理」。牛肉のワイン煮とかね。エシャロットなんて私は使ったことがないが、今はスーパーで食材がなんでも気軽に手に入る時代だ。

 今日は2時間あいたので、春ものショッピング。
 やっぱり女の子がいて、よかった!かわいいから、楽しい。
 2人ともミスコンに応募したら、第一次で落ちるレベルではあるが、そこそこは可愛い顔に育ってくれたから、洋服もいろいろ似合う。

 生まれたとき母は「口の形がいい!パパそっくり」とほめたが、たしかに口があまり大きくない。頬が2人とも赤ちゃんのときはぶおーっと大きく、スーパーマーケットで買い物していると、知らない親子に「Wow! Look at that girl! What's the biggest cheak I've ever seen!(わ、見て、あの赤ちゃん。今まで見た中でいちばん頬が大きい!)」なんて言われたりもした。

 ブルズの記者席でこの話をしたら、広報部長のティムが「写真をみせてごらん」と言い、見せたら、「うーん、僕でも同じことを言うな」。
 たしかジュニア・ウェルズも同じことを言ったはず。だって、本当に大きかったもの。

 でも、でかい頬は小学校にあがる頃はみるみる小さくなり、その代わり目がぱっちりと大きくなってくれた。これも夫似。とっても感謝。彼は二重どころか、四重まぶただから。疲れてくると、5重ぐらいになっている。
 
 たしか小学校にあがる前は、二重瞼ではなく、母がよく「おしいわねぇ。この子は二重瞼だといいのに」と言っていた記憶がある。私も同じことを考えていた。
 が、いつかわからないけれど、小学校にあがり、ふと気がついたら2人ともくっくりとした二重瞼になっていた。(正確に数えると、三重ぐらいかも)。
 どうでもいいだろうけれど、私もふと鏡をみたら、なぜか三重瞼なのだ。これって伝染するの?
 整形も何もしていないのに(二重に整形する人はいても、三重はいないでしょ?)不思議だ。
 たしか30歳ぐらいまで、私の目は片方がはれぼったい一重、片方が奥二重だったから、メイクするとき右と左のバランスがとれず、いつも困っていた。
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 ほらはら、三重でしょ?寝不足で目が血走っていて、怖いですね。すみません。
 右と左のバランスは取りやすくなったが、めったにメイクしなくなっちゃったな。


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