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ひとりごと

・この本は王監督のルーツをたどった第一級品のエンターテイメント。取材の基本から応用や独創性、スポーツの歴史的背景から、王一家の歴史から日本の昭和史まで、すべてがびっしりと詰まった良書だと思う。私的には史上最強のノンフィクションといえて、はじめて読んだときは手が震えてしまうほどの感動を覚えた。

・「だんだん」という言葉が、島根の方言で「ありがとう」を意味するとは知らなかった。私は結婚するまで本籍が山口県だったから、あのへんの言葉は耳なれたつもりでいたんだけど。
 でも、いい言葉だと思う。
 
・NHKの連ドラにはまったのは、短大のときの「澪つくし」が最後。社会人になってからはとてもじゃないけど、いそがしくって。
 でも、「てるてる家族」は今川知子さんがでていたから、ときどきビデオを送ってもらったりしていた。原作も好きだったし。(これも考えてみると、知子さんからのプレゼント)。
 「純情きらり」の頃はもうシカゴの自宅でも視聴できるようになっていた。
 でも、最終回に主人公が亡くなるってのは、切ないものがある。
 「だんだん」はよかったな。歌の価値って、お客の多さではなく、歌う人や聞く人の心にあるのだというメッセージが伝わってきた。

・フィギュアスケートの世界選手権が行われているステイプルセンターは、普段はNBAのロサンゼルス・レイカーズが本拠地にしているところ。
 マイケル・ジョーダンが3ピートを決めたソルトレイクシティのデルターセンターも、五輪ではスケート場になっていて、不思議な感じがした。

・長女も次女も、ものもらいにかかった。
 意外と知られていないのだが、アメリカでは眼帯というと白くて四角いのが売ってなくて、黒くて丸いのが一般的。そう、キャプテン・ハーロックというか、犬神総裁というか。そうじゃなかったら、ばんそうこうをべったりと目の上にはってしまう。
 ときどき目薬をさすことを考えたら、日本式の眼帯のほうが便利だと思いますけどね。
 


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コメント

「だんだん」というのは出雲弁で、島根県東部の出雲地方で使われており、県西部の石見地方では全く違う関西系の方言が使われています。
山口県は島根県の西部(前に山口県と間違われた話があった津和野町は県境の町です)と接しているので、あまり聞かれたことがないとおもいます。実際はドラマのように頻繁に使われることはありませんし。話題にとりあげていただいて「だんだん」

投稿: T-188 | 2009年4月 4日 (土) 14時29分

黒のはガーゼではないけれど、布でできていますよ。日本の高校野球でも土佐丸高校で一時期はやっていましたね。

投稿: 香子 | 2009年4月 2日 (木) 12時09分

日本の眼帯は確かガーゼのようなものでできてると思うのですが、アメリカの黒くて丸い眼帯は素材は何なんですか?
日本でつけてたらびっくりされますねhappy02

投稿: ゆうき | 2009年3月30日 (月) 19時02分

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