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続編刊行(予定)

 今週はポカミスを2回。けっこう落ち込んでいます。どよーん。
 私の場合、なんてのかな。人がよくそれで平気でいられるね、ということに対してはわりと神経がずぶといのだが。妨害されたり、いじわるされたりすると、ぐっと火がついてやる気満々になっちゃう。

 もっと違うことで落ち込む。なんかこう、繊細かつ精密なポカミスのほうが、心臓のあたりをえぐる感じ。車を運転しながら、「ばかやろー」と自分に向かってつぶやいてみたり。本当に馬鹿なんだもん。

 先方は「いいです、いいです」と言ってくれたが、やはりプロとしてやってはいけないミス。ラジオは怖いわ。しっかり下調べしているつもりでも、なかなか納得のいく結果がでない。

 もう1件も。うーん。大事には至らなかったが、やっぱり気をぬかないようにしないとね。まだまだだめですね、自分は。

 中庭健介選手のメインのコーチ、石原美和先生は4分の1、ロシア人の血が入っているせいか、娘たちも姪っこたちもなかなかの美女ぞろい。
 
 2年前だったか、山口県徳山市までお墓参りにいったとき、叔父さんの家についてすぐ居間のテレビで、成人式の着物の宣伝CMが流れていた。振袖を着たフィギュアスケーターがすっと滑ってくるものだが、美和先生の姪のゆきえちゃんに似ているなぁ、と思ったら、当のゆきえちゃんだった。

 「フィギュアスケートの魔力」で共著の今川知子さんはすごく古いつきあいで、彼女は車で移動するときいつも知子さんの膝に座っていたとか。

 それはさておいて、当のゆきえちゃんとお茶をしながらアメリカのスケート事情なんかを話していたら、「その話、知子おねえさんの書いた本にでていた話をそっくりです」と言われた。長女はにやっと笑って、「うちのママ、梅田香子って言うんだよ」と言ったら、ゆきえちゃんは本当にびっくりしたらしく、「え!あの本を書いた人なの!?」
 昨日今日の出会いではなく、健ちゃんをインタビューしているのも知っていたが、まったく気がつかなかったそうだ。

 リンクでママ友だちに「こんなことがあった」と話したら、「え、あの本を読んだけど、書いたの!?」と驚かれた。ちょっとなごんだ。

 こういうのはまだいいほうで、子供の学校友だちは何かというと、「うちは子供が2人いるから、そんな手のかかった料理(ポトフが?)はできない」とか、「私はフルタイムの仕事をもっているから、料理なんかするわけないでしょ」とか言う。
 
 私って子供がいない専業主婦に見えるのかな?

 新書は軽いし、値段も手ごろなので、自分でもときどき10冊単位で買う。名刺やしょっとした謝礼の代わりにあげてしまうのだ。ハードカバーを持ち歩くと、肩がこる。



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