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花粉症など

 「タイム・パッセージ」が数冊このブログをとおして売れたみたいで、うれしいです。1円だから別に私に儲けはないけど。でも、すごくいい本だと思ったから本当にうれしい。あの本、なぜか腰帯が海部総理大臣。(笑)。
 それとやっぱり「PASSION」は手に入りにくくなっているそうだ。知子さんがアマゾンから注文したけど、「待ち」が入ったとか。重版ができるのを待たれたし。

  先日少しだけ鳩山由紀夫氏をほめてしまったが、あれは間違いだった。
「政権交代が最大の景気対策」とか、「国民が解散総選挙を望んでいる」とか、なんだそりゃー。ピントずれもいいとこ。少なくとも私のまわりで、選挙を望んでいる人間なんていない。望んでいるのは「景気対策」。

 ころころ大臣ばかり変えてどうするんだか。

 前にも書いたが、私が米国に拠点を移した1990年は景気が最悪だった。
 評論家に転身した鈴木孝政さん、ジャンボ仲根さんとNYのマンハッタンを歩いていて、「香子、どうしてニューヨークって廃車ばかり町中に並んでいるんだ?」「それは廃車じゃなくて、現役だからです!」

 そんな中、スポーツ産業だけは元気だった。NBAのドリームチームがバルセロナ五輪を沸かし、商業的に成功をおさめただけではなく、メンタルな意味でどれほど国民は励まされたことか。
 だいたいプロスポーツが次々となくなってしまったら、選手だけではなく、球団に関係した仕事人が失業し、夢や希望を失った子供たちがエネルギーをいったいどこにぶつけるのか?
 そのへんのことはまた日をあらためて、メールマガジンのほうに書くつもり。

 いきなり小市民的な話になるけど、長女は日本のコーチと話して、かなり元気を取り戻した。「あ、そう、やめたいならやめれば?」とは言われず、ひきとめられたことがうれしかったみたい。
 考えてみると、擦り減ったブレードを新しいもの(パターン99)に変えたのが先週のこと。ジャンプもまったく飛べないわけではなく、ショートでは入るけど、フリーではときどきポップしてしまうのが、悩みなんだとか。

 去年の夏の災難とか、まったくダブルアクセルが崩れたときの悩みと比べたら、大したことではないような気もするのだが、やっぱりティーンエイジャーって多感なのね。
 正直そう才能があるとは思えないのだが、がんばっているのだから、親としてバックアップしてあげるつもり。

 ちなみに私の今の悩みは花粉症。薬があと3日分しかないけど、なかなか耳鼻科に行く時間がつくれない。


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